第10回 平成29年度ネットの安全・安心けいはつコンクール【受賞作品】

 

 

ポスター部門 受賞作品

佐賀県知事賞

唐津市立大良小学校 6年  堀田 様

 

【受賞者コメント】

私は、インターネットを安全にたくさんの人が使って、みんなが笑顔になれば、便利で良い社会になると思ったので、ポスターに「安全ネットでみんな笑顔」という言葉を入れました。インターネットは便利だけど、一方で危険なこともたくさんあるので、安全に使ってほしいです。

 

 



佐賀県情報統括監賞

牛津小学校 4年  田﨑 様

 

【受賞者コメント】

毎日毎日、ゲームばかりしていたら、目がつかれて、頭がいたくなったり、体もだるくなるので、外でしっかり体を動かしましょう。

 

 

佐賀県教育委員会教育長賞

湊小学校 6年  永田 様

 

【受賞者コメント】

私は学習で個人情報について調べました。その時に、誰かに自分や友達の情報を教えると、かげで悪用されたりすることを知り、もらすとこわいことにつながるということを学びました。そこで今回、自分や友達の大切な個人情報をもらさないようにするために、自分のケータイにかぎをかけて、もらしてほしくない、という思いで描きました。

 

 

佐賀県警察本部長賞

佐賀商業高等学校 3年  東島 様

 

【受賞者コメント】

「フィルタリングで守る」ということを、伝えたいと思ったので、自分の中で守ってくれる象徴はヒーローだと思い、フィルタリングのヒーローを作りました。また、そのヒーローが悪い人たちからスマホなどを守るということをシンプルに、目にとまりやすいように作りました。

 

 



佐賀県PTA連合会会長賞

小城高等学校 1年  古賀 様

 

【受賞者コメント】

遠く離れて暮らす祖父や祖母、大事な人におもいやりを届けたい、届けようという思いで描きました。

 

 

佐賀大学教育学部長賞

大良小学校 5年  前田 様

 

【受賞者コメント】

ぼくは、この絵を書きながら、ネットでも現実世界のようにたくさんの国々がつながって、仲よくして手をつないでほしいという思いで書きました。この絵を通してネットの世界をみんなで平和にできればいいです。

 

 

佐賀県商工会議所連合会会長賞

大良小学校 4年  松本 様

 

【受賞者コメント】

日本だけではなく世界まで安全ネットでつながってほしいので地球を描きました。ネットを安全に使ってほしいと願って、地球人を笑顔にしました。ネットを安全につなげてほしいから人間が手をつないでネットをつなげているようにしました。

 

 



佐賀県商工会連合会会長賞

鹿島高等学校 2年  小八重 様

 

【受賞者コメント】

「フィルター」という存在を知ってもらうために、フィルターをキャラクター化してわかりやすい表現を心がけました。フィルターをつけることで、一見、自分に対して有益な情報をかかげるサイトから身を守り、安全なスマホ利用ができるようになります。そのため小学生などのお子さんのスマホには保護者がフィルターをかけることが大切だということが伝わればいなと思い、このポスターを描きました。

 

 

佐賀県中小企業団体中央会会長賞

東原庠舎東部校 7年  松岡 様

 

【受賞者コメント】

私はこの作品にネットのウイルスから守ってくれるソフトか手段があることを、小さい子供たちにも知ってほしい、という願いを込めて描きました。この作品を見た人が『ウイルスから守ってくれるソフトか手段ってこういう物があるんだ』と少しでも知ってもらえたらうれしいです。

 

 

佐賀県高度情報化推進協議会賞

敬徳高等学校 3年  川浪 様

 

【受賞者コメント】

今現在は、SNSが発展し、たくさんの人と関わることができています。便利な事ばかりではなく、人権に関係することでいじめなど少なくありません。SNSを使うにあたり、自分の事だけではなく他の人の気持ちも考えて楽しく繋がる世界を目指していきたいと思いながら書きました。

 

 



佐賀県ケーブルテレビ協議会賞

北川副小学校 5年  松本 様

 

【受賞者コメント】

ネットは、こわいことやあぶないこともあるけど、正しく使えば新しい世界へ行ける、ということを思ってかきました。

 

 

佐賀新聞社賞

東原庠舎中央校 8年  野中 様

 

【受賞者コメント】

情報漏洩について、個人情報はどういう風に流出するのかを知ってほしいなと思いながら書きました。間違った判断をしない、情報管理をしっかりして、個人情報が流出しないようにしてほしいなと思います。

 

 

サガテレビ賞

香楠中学校 2年  𠮷田 様

 

【受賞者コメント】

スマホなどに支配されないことが、ネットの安全・安心への第一歩だと思い、この作品を描きました。

 

 



佐賀県放課後児童クラブ連絡会賞

牛津小学校 4年  山田 様

 

【受賞者コメント】

私もじっさいになって、かがみで見たら、こわいなぁと思って、みんなには、こんな目には、なってほしくないからかきました。 この作品を作ってみて、目がわるくなるかもしれないからあまりおそくまでやらないほうがいいと思います。

 

 

ITサポートさが賞

佐賀女子高等学校 2年  古賀 様

 

【受賞者コメント】

私は、ネットを使う上で通信先には必ず人がいて、しっかり送る言葉を考えないと傷つく人がいる、ということを伝えるためにこのポスターを描きました。 このポスターを見て、「自分の送る言葉は、これでいいのだろうか?」と考えてもらえたらうれしいです。

 

 

佐賀市長賞

勧興小学校 2年  日髙 様

 

【受賞者コメント】

時間をちゃんとまもって、ゲームをしたらおかあさんにおこられないので、ぼくはこれからも時間をまもってゲームやネットをします。
みんなにも、まもってほしいです。

 

 



唐津市長賞

大良小学校 5年  松本 様

 

【受賞者コメント】

この前ぼくの学校に先生が来て、ネットの安全・安心のお話をしてくださいました。ぼくはスマホはまだ持っていません。でもこれから使うようになったら、あぶないことが起きないようにしたいです。

 

 

鳥栖市長賞

香楠中学校 3年  藤井 様

 

【受賞者コメント】

ニュースなどでも携帯電話を媒介した盗撮や、なりすましがよく取り上げられているので、それらを未然に防ぎたいと思い、この作品を描きました。自分では気づかないうちに誰かに利用されたり、みられたりすることがあるのだということをより多くの人に知ってもらい、犯罪の防止に役立ててもらえればと思います。

 

 

多久市長賞

東原庠舎中央校 7年  大原 様

 

【受賞者コメント】

ネットでたいへんなことになる人がいなくなればいいと思って描きました。

 

 



伊万里市長賞

敬徳高等学校 3年  石丸 様

 

【受賞者コメント】

インターネットは便利ですが、そのすべての情報が正しいとは限りません。このパソコンから出てきている黒い人影は、悪質な理由でインターネットを利用している人をイメージして書きました。今の時代はインターネットを通していろいろな人と関わる事もできます。ですが、SNSなどのアイコンの画像とは違う人が利用している事があります。ですので、インターネットの利用には細心の注意を払いましょう。

 

 

武雄市長賞

北方中学校 1年  江頭 様

 

【受賞者コメント】

一歩間違えれば、もうもとにもどれなくなるかも知れません。だから、間違える前に相談してほしいという思いで、この絵をかきました。

 

 

鹿島市長賞

鹿島高等学校 2年  池田 様

 

【受賞者コメント】

個人情報が意外と身近で盗まれていることを知り、題材にしました。 さまざまな所で抜きとられた情報が意図したこと以外に使われようとしていることを中央の赤黒い物体が表しています。柵を越えた所はネット上であり、少し抽象的に具現化しました。

 

 



小城市長賞

小城中学校 2年  中島 様

 

【受賞者コメント】

私はよく考えてみると、インターネットのことをよくわかっていないなと思いましたし、気付かぬうちに開いてはいけないサイトに行っているのでは?と考えたら怖かったです。それは親も同じだったようで、そういう不安をもらしていました。だから私は、子供と親の目線の不安な思いを書いて、そんなときは家族で話し合うのが大切だと呼びかけるような言葉をのせました。

 

 

神埼市長賞

千代田中学校 1年  山根 様

 

【受賞者コメント】

制作したポスターに「スマホの時間 何を失う?」と書いた理由は、スマートフォンを使用している時間のせいで勉強の成績が下がったり、すいみん時間が減ったり、視力が下がったりと悪いことばかり起きてしまうと思ったからです。だから、みんなで協力して改善していくことが必要だということを願っているポスターにしました。「止まれ」や「STOP」などをいった標しきは自分なりに考えてかきました。

 

 

基山町長賞

基山中学校 2年  白水 様

 

【受賞者コメント】

SNSなどのだれでも見られる所で住所が分かったり個人情報がすぐに見つけられるということの怖さをポスターに描きました。 このポスターを見て、自分の情報を簡単にネットに上げないようにしてほしいなと思いました。

 

 



有田町長賞

有田中部小学校 2年  多久島 様

 

【受賞者コメント】

パソコンで、インターネットを使う時に、友達や家族ときまりを守って、楽しく使ってほしいという願いをこめました。

 

 

大町町長賞

大町ひじり学園 7年  藤瀬 様

 

【受賞者コメント】

マーブリングをスマホの画面にみたてて、迷っている気持ちや困っている気持ちを表現しました。ネットでは、色々な情報が広がってしまうので怖いと思います。なのでこのポスターを見て、少しでも気をつけてほしいと思いました。

 

 

白石町長賞

白石高等学校 2年  朝長 様

 

【受賞者コメント】

インターネットが普及してとても便利で自分が知らない人とも簡単に知り合うことができます。しかし、SNSなどでは自分の名前、年齢、性別などをごまかすことができます。「話をしていて親しくなり、実際に会ったら写真と全く違った」という事例も聞いたことがあります。このようなことが起こらないよう、SNSの怖さを理解し、注意してもらいたいと思い描きました。

 

 



太良町長賞

太良高等学校 3年  材木 様

 

【受賞者コメント】

現代では、誰もがネットを通じて、思いを簡単に伝える事が出来ます。しかしその一方で、心ない言葉に傷つく人がいるのも事実です。この作品は、顔の見えない世界の中でも、一人一人が互いを支え合えるようになって欲しいという願いを込め、制作しました。

 

 

小学生部門賞

大良小学校 6年  岩永 様

 

【受賞者コメント】

ネットでいじめや、いやな目にあった人などが今でもいるので、ぼくは、この絵をかきながらそんな人々がいないネットの世界になってほしいなぁと思いました。ネットで困った事があったら、先生や家の人・友達にそうだんして、ネットの中でも笑顔を増やしたいです。

 

 

中学生部門賞

小城中学校 2年  江里口 様

 

【受賞者コメント】

ネットには悪いことではなく、良いところもたくさんあるので、悪いことではなく、良いところを活かして、たくさんの人が安心して、楽しく使えたらいいなと思ってこの絵をかきました。

 

 



高校生部門賞

鹿島高等学校 1年  杉光 様

 

【受賞者コメント】

私がこの絵で伝えたかったことは、顔が見えないネット上のやりとりだからこそ人を傷つける言葉をそうであると気づかずに軽い気持ちで送っているのではないか?ということです。この絵では顔のない人が首を絞められ泣いています。これには心ない発言をされた人が首を絞めつけられている、つまり心が傷つけられているという意味があります。そしてもう一つ意味があります。それは、そういった言葉は発した人の後悔となり、のちに首をしめるというものです。暴言をはいた側、はかれた側、どちらにとっても悪影響しか及ぼさないということを理解していただくとともに、そのようなことがなくなり、ネット上でも心地よい関係が築けることを願っています。

 

 

おとなと子どもで共同制作部門賞

武雄市立北方小学校 1年  梅田 様

 

【受賞者コメント】

おかあさんのタブレットをかりるときは、タイマーをして、じかんをきめてみています。
ながくみると、目がわるくなるからです。
みなさんも、タイマーをつかってください。

 


 

 

<平成29年度コンクール 入選作品>

 

 

 

 

動画部門 受賞作品

 

最優秀賞 

タイトル【STOP ザ・課金!】

佐賀市立大和中学校パソコン部2018 Cチーム(6名)

 

 

 

優秀賞 

タイトル【知ってますか?「ジオタグ」】

佐賀市立大和中学校パソコン部2018 Aチーム(6名)

 

 


 

 

啓発動画感想文部門 受賞作品

 

最優秀賞

牛津小学校 4年  小松 様



優秀賞

大良小学校 6年  橋本 様

 

 

優秀賞

諸富北小学校 5年  濱野 様

 

 


 

 

最優秀学校賞

 

最優秀学校賞 【唐津市立大良小学校】

 

 

 

 

平成29年度コンクール 受賞者一覧表

●ポスター部門


 

●動画部門

 

●啓発動画感想文部門


 

 

 

■■■第10回 平成29年度ネットの安全・安心けいはつコンクール■■■

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