第11回 平成30年度ネットの安全・安心けいはつコンクール【受賞作品】

ポスター部門 受賞作品

佐賀県知事賞

佐賀女子高等学校  古賀 千穂 様

 

【受賞者コメント】

ネットは「危険」という印象がありますが、ルールを守って正しく使えば、「楽しい、便利」なツールだと私は思います。このポスターを見て「危険」というマイナス面だけではなく、「楽しい、便利」というプラス面も持っていただけたら嬉しいです。

 

 



佐賀県教育委員会教育長賞

鹿島実業高等学校  馬場 真白 様

【受賞者コメント】

最近、自撮り動画やダンス動画を簡単にインターネット上に投稿できるアプリが流行っていますが、よく気をつけないと個人情報が流失してしまう恐れがあります。学校や制服などの撮影は自分で自分を危険にさらしている行動です。考えて利用するよう注意してほしいと思いました。

 

 

佐賀県警察本部長賞

鳥栖市立鳥栖中学校  網谷 花鈴 様

【受賞者コメント】

今の時代は、中学生もスマホをもっているので、SNSでのトラブルが減るよう「自分の情報が守れているか」をテーマにしました。ネットはとても便利ですが、スマホをあつかうさいは、他人に個人情報がぬすまれていないかを意識して、楽しく使ってほしいと思いました。

 

 

佐賀県情報統括監賞

唐津市立大良小学校  山崎 葵 様

【受賞者コメント】

インターネットは、なんでも教えてくれる便利なものです。だけど、使い方をまちがえるとお金をはらわなければいけなくなることがあります。みんなで、決まりを守って世界中を笑顔にしていきたいです。

 

 



佐賀県PTA連合会会長賞

小城市立晴田小学校  芹田 夏帆 様

【受賞者コメント】

スマホは画面を見るだけで実際に送っている人は見えません。画面の向こうは、本当に良い人かどうかが分からないということをみんなに分かってもらえると良いなと思います。私も大人になって気をつけたいと思います。

 

 

佐賀大学教育学部長賞

佐賀商業高等学校  平野 寛子 様

【受賞者コメント】

私は、ネットの依存性の怖さについて多くの人に知ってもらいたいと思い、このポスターを描きました。私自身も経験しますが、ネットを使いすぎてしまい、ついついやらなければいけないことがおろそかになってしまう人は少なくないはずです。このポスターを通して、時間の使い方をきちんと判断する力の大切さを伝えたいです。

 

 

佐賀県高度情報化推進協議会賞

小城市立晴田小学校  森永 優美 様

【受賞者コメント】

この作品は、ネットにのっているやさしい言葉や、はげます言葉も、もしかしたら悪い人が発信しているのかもしれないので、真実か見極めてほしいいと思い作りました。なのでポスターを見た人がネット上での犯罪にまきこまれないように気をつけてほしいです。

 

 



佐賀県商工会議所連合会会長賞

武雄市立武雄中学校  久保 楓 様

【受賞者コメント】

スマホは、写真をとって、思い出をたくさん作る感じで、SNSは、どんな遠い所でも話せるようにして、音楽は、どんな時でも楽しくいられる、というイメージで描きました。そして、全体的に明るくして、未来も今も、明るくいようという感じで色を決めました。みんなをもっと笑顔にできるようなネットをイメージして描けたので、良かったです。

 

 

佐賀県商工会連合会会長賞

佐賀女子高等学校 小森 晴花 様

【受賞者コメント】

この作品はスマホを安全に使ってほしいという気持ちで描きました。日本画風で描いた理由は現代のものと昔の絵、あわせたらおもしろいものができると思いこのような作品になりました。

 

 

佐賀県中小企業団体中央会会長賞

小城市立岩松小学校  狩野 風花 様

【受賞者コメント】

私がこのポスターにこめた思いは、ハートのように優しくネットを使おうという思いです。今はネットの上でいじめたり、といろんな問題があるので、安全・安心に優しい気持ちでネットが使われる世の中になったらいいなと思います。

 

 



佐賀県ケーブルテレビ協議会賞

佐賀女子高等学校  杉山 黎 様

【受賞者コメント】

ネットで検索すれば何でも調べられる、誰とでもつながることのできる世の中になりました。文章、画像、言葉、会話、すべてが真実であるかのように画面に映りますが、はたしてそうでしょうか?身近にあるからこそ、何でも分かるからこそ画面の向こう側の「嘘」を見抜こうとしなくなってしまうのではないでしょうか。携帯のスクリーンだけを見るのではなく、もっとまわりを、視野を広くして物事を考えてほしいです。「映るモノは真実か?」まずは自分でよく考え、ネットを活用していただいたらと思います。

 

 

LINE賞

唐津市立大良小学校  橋本 恋音 様

【受賞者コメント】

ネットは、一人でしないことです。もしも使いたくなったら、お母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんにそうだんしてやることです。一人ずつパソコンをやさしく使ってほしいと思います。

 

 

佐賀県放課後児童クラブ連絡会賞

唐津市立湊小学校  笹山 明香里 様

【受賞者コメント】 

みんながネットマナーを守ってほしいと考えて、2人の姉妹がなかよくネットマナーを守って手をつないでいるところをひょうげんしました。みんなえがおでネットをつかってほしいとおもいます。

 



佐賀新聞社賞

小城市立小城中学校  川内 温生 様

【受賞者コメント】

最近、ネットでは暗いニュースなどを聞く機会が増えました。ネット詐欺、なりすまし、架空請求など、色々なものがあります。しかし、本来は世界ともつながれるコミュニケーションを生み出すものだと思います。広い空に、美しいものを羽ばたかせたいと思います。

 

 

サガテレビ賞

佐賀女子高等学校  田中 温香 様

【受賞者コメント】

作品に「守るべきものがあるでしょう?」というキャッチコピーをいれました。大人は子供を、子供はネットのルール(規則)を守らなければならないという意味で制作しました。危ない事に巻きこまれないようにネットを使う前にそれなりの知識が必要です。一人一人が意識し、ネットトラブルが減ることを願います。

 

 

ITサポートさが賞

小城市立岩松小学校  古賀 千芳能 様

【受賞者コメント】

私が最も伝えたかったことは、現代SNSや課金ゲームなどを利用してトラブルにまきこまれる人が増えてきています。なのでそのトラブルにまきこまれないよう、このポスターをみて毎日の自分をふり返り、少しでもトラブルを防げたらいいなと思います。

 

 



ITサポートさが賞

鳥栖商業高等学校  鶴田 康望 様

【受賞者コメント】

スマホが普及している今、使い方を誤ると凶器になってしまい、周りの人だけではなく自分の心さえも傷つけることに繋がってしまうと思うので、改めて使い方を考え直してほしいという思いをこめました。

 

 

佐賀市長賞

佐賀女子高等学校  中島 彩那 様

【受賞者コメント】

インターネットはとても便利ですが、その分危険なところもたくさんあります。世界中の誰とでも話せますが、その誰もが優しいわけじゃないので、うたがう心を忘れずにインターネットを使っていってほしいです。

 

 

唐津市長賞

大良小学校  前田 篤郎 様

【受賞者コメント】

インターネットは、何でも教えてくれるけど、個人じょうほうがぬすまれるなど、あぶないこともあるので、気をつけて使おう。世界中の人と仲よくなってインターネットを楽しく使いましょう。

 

 



鳥栖市長賞

鳥栖中学校  荒木 美濃 様

【受賞者コメント】

ネットの自由さや、楽しさ、そして危険さを表わしました。もともと海やシャチが好きだったので描きやすかったです。ネットの恐ろしさも分かっていなければなりませんが、楽しくネットを使える事が大切だと思います。 

 

 

多久市長賞

東原庠舎東部校  山口 大翔 様

【受賞者コメント】

テレビを見て、インターネットのトラブルが多いことを知りました。この作品はフィルタリングをテーマに書きました。インターネットは楽しい物だと思うので、トラブルがなくなってほしいです。

 

 

伊万里市長賞

敬徳高等学校  川上 龍人 様

 

 



武雄市長賞

武雄中学校  米松 友莉 様

【受賞者コメント】

このポスターは、中央の女性の個人情報を、他人に送ろうとする友人を送らないでと、とめる様子をあらわしています。このポスターで、個人情報を大切にする人がふえてほしいです。

 

 

鹿島市長賞

鹿島高等学校  杉光 咲希乃 様

【受賞者コメント】 

インターネットの世界では自分で蛇口をしっかり閉めておかなければ気がつかないうちに個人情報がどんどん流れ出ていってしまうという注意点をポスターにしました。見た人に「気つけよう。」と少しでもおもってもらい、情報の流出への対策をしっかりとやってもらいたいです。

 

 

小城市長賞

晴田小学校  田川 琉羽 様

 

 



嬉野市長賞

五町田小学校  田中丸 陽香 様

【受賞者コメント】

学校でじょうほうモラルの勉強をして、ネットは楽しいだけでなく、とてもきけんだということも分かりました。みなさんがふだん使っている「ネット」。「ネット」にもきけんがあるということを伝えたかったので、このポスターをかきました。

 

 

神埼市長賞

千代田中学校  内川 むつき 様

【受賞者コメント】

ネットを安全に利用するために,「夢中になってしまったらどうなるのか」を表現して、危険性を考えてもらおうとおもいました。危険な目に合いそうなとき、夢中になった自分と、冷静に判断できる自分の違いについて気づいてもらえたら、とてもうれしいです。

 

 

基山町長賞

基山中学校  天本 音羽 様

【受賞者コメント】

自分では気が付かなくても、いつどこで誰に見られているか分からない恐怖からこの作品を描きました。この作品を見て少しでもネットの事件などがなくなれば良いなと思います。

 

 



上峰町長賞

上峰中学校  佐藤 萌栞 様

【受賞者コメント】

自分の情報が世界中に見られている事を知る必要があると思って描きました。どんな情報でも世界中にさらされると考えるとちょっと怖いですね。1つ1つの情報をきちんと考えてSNSに投稿する事が大切ですね。

 

 

有田町長賞

有田中部小学校  佐藤 雛 様

【受賞者コメント】

私は、ネットの安全・安心のことがよくわかりませんでしたが、お父さん、お母さんのケイタイや、タブレットを見る時は長く見ない様に、時間を決めて見る様にと言われていたので、絵にケイタイと時間を入れて書きました。お父さんお母さんとの決まり事をまもって使ってほしいと思いました。

 

 

江北町長賞

江北中学校  廣橋 心理 様

【受賞者コメント】

よく、ネットが関連したトラブルのニュースを見ることが多いです。私はそういったトラブルを無くすには、まず利用する人みんなのマナーを思いやりが必要だと思ったので、この作品を通して少しでもネットに関連したトラブルが無くなって生活を便利にしたり、人と人との助け合うつながりの為にネットが役立っていって欲しいという思いが伝えられたらいいです。

 

 



白石町長賞

白石高等学校  久保 綾音 様

【受賞者コメント】

正しくネットを使っているつもりでも、いつのまにかネットを悪用していたりされています。そうならないように、ネットの世界にも善悪があるということを伝えたくて描きました。

 

 

小学生部門賞

佐賀市立北川副小学校  松本 伊織 様

 

 

中学生部門賞

佐賀市立城東中学校  寺戸 舞 様

 

 



高校生部門賞

鹿島高等学校  掛園 綾 様

【受賞者コメント】

普通のいじめと違って、ネットのいじめは、誰にされているのかわからないという怖さを表現しました。これを見る人には、ネットの怖さと自分がネット上でしている行動が正しいかなどを考えてほしいです。

 

 

おとなと子どもで共同制作部門賞

あかさかルンビニー園  鷹巣 夏葉 様

【受賞者コメント】

ながくみると目がわるくなるから時間をまもろう

 

 

最優秀学校賞

鳥栖市立田代小学校

 

 


動画部門 受賞作品

 

最優秀賞

佐賀市立勧興小学校  日髙 真侑 様・日髙 真碧 様(2名)

 

タイトル【我が家のネットルール】

 



 

優秀賞

多久市立東原庠舎西渓校 総合文化部(4名)

 

タイトル【ネットでトラブル?】

 

 

 

 

優秀賞

多久市立東原庠舎東部校 5年生(4名)

 

タイトル【「SNSにあげていいの?」その写真】

 

 

 


啓発動画感想文部門 受賞作品

 

最優秀賞

伊万里市立二里小学校  土井 美季 様

 

優秀賞

佐賀市立勧興小学校  日髙 真侑 様



 

優秀賞

鳥栖市立田代小学校  小松 美里 様

 

優秀賞

多久市立東原庠舎東部校  小栁 海凪 様


受賞者の一覧

ポスター部門


動画部門

啓発動画感想文部門


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