カテゴリ:ジンジン博士のケータイ新書



2020/09/27
 小学生読者の皆(みな)さんは、今年から小学校で「プログラミング教育」が始まったことを知っていますか? 中には、「授業(じゅぎょう)でやったよ」とか「塾(じゅく)で習っているよ」という人もいるかもしれませんね。小学校では、今年から教科書が新しくなって、教育の内容(ないよう)も大きく見直されています。その目玉の一つがプログラミング教育なのです。  コンピューターは、私(わたし)たちの生活のさまざまな場面で活用されていて、生活を便利(べんり)で豊(ゆた)かなものにしています。これらのコンピューターを効果的(こうかてき)に活用するためには、仕組みを知ることが大切だということで、コンピューターに命令(めいれい)をあたえる「プログラミング」が注目されたというわけです。またプログラミング教育は、論理(ろんり)的思考力を身に付(つ)けるための学習活動としても期待されています。  このように世間の注目を集めているプログラミングですが、佐賀県内の小学生を対象(たいしょう)としたプログラミングコンテストの作品募集(ぼしゅう)が始まっています。詳(くわ)しい内容については「さがプログラミングアワード2020」で検索(けんさく)してください。主催(しゅさい)は佐賀新聞(さがしんぶん)社で、低(てい)学年の部と高学年の部に分かれていて、それぞれに学校生活に関係(かんけい)したテーマが設定(せってい)されています。ジャンルやプログラミング言語は自由なので、学校や塾でプログラミングを体験(たいけん)した人は、参加(さんか)しやすいのではないでしょうか。応募締(おうぼし)め切(き)りは10月30日です。締め切りまで1カ月、頑張(がんば)って作品を作って応募してみませんか。 (ITサポートさが・陣内誠)
2020/08/23
 人気ゲームアプリ「フォートナイト」が「App Store(アップストア)」とグーグルの「Playストア」から削除(さくじょ)されて大きな騒(さわ)ぎとなっています。...

2020/07/26
 ネット上は今、「へずまりゅう」さんの話題でもちきりです。騒(さわ)ぎはネットだけでなくテレビでも取り上げられているので知っている人も多いでしょう。...
2020/06/28
 厚生労働省(こうせいろうどうしょう)が配信(はいしん)した「新型(しんがた)コロナウイルス接触確認(せっしょくかくにん)アプリ」にエラーが発見されました。...

2020/05/24
 緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)が解除(かいじょ)され、学校も再開(さいかい)されました。久(ひさ)しぶりの学校はどうですか?...
2020/04/26
 新型コロナウイルス対策(たいさく)のための臨時(りんじ)休校が、また始まりましたね。「ようやく新学期」と思っていただけに、とても残念です。今回の休校は、外出自粛(じしゅく)や移動制限(いどうせいげん)など3月の時よりも厳(きび)しそうです。公園の遊具なども使用禁止(きんし)になってたりしますよね。子どもたちだけでなく大人の人たちにもテレワークの推奨(すいしょう)や休業要請(ようせい)などいろいろな制限がかかっています。緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)もいつまで続くか不安です。  とにかく人が集まらないようにするのが大切ということで注目されているのが、オンライン会議システムです。なかでも「zoom(ズーム)」というアプリが人気で、皆(みな)さんも「zoom○○」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? zoom社の発表によれば昨年12月には1000万人だったユーザー数が、今年3月には2億人になったというのですから驚(おどろ)きです。会議に使えるのだからオンライン授業(じゅぎょう)にも使えるということで、20カ国9万校でzoomを使った授業を行っているという報告(ほうこく)もありました。  ところが、このzoomにセキュリティーホール(システム安全上の弱点)が数多く発見されて大きな問題になっています。さっそくアメリカでは、オンライン授業での使用禁止が通知された州もあります。それどころか業務(ぎょうむ)上での使用を全面禁止した国や地域(ちいき)もあります。  コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の影響(えいきょう)でインターネットの利用機会が増(ふ)えていくと思いますが、セキュリティー意識(いしき)を高く持つことがますます大切ですね。 (ITサポートさが・陣内誠)

2020/03/22
 佐賀県では新型コロナウイルス感染症(かんせんしょう)対策(たいさく)のための臨時(りんじ)休校が延長(えんちょう)されました。16日からの学校再開(さいかい)を楽しみにしていた人も多かったのではないでしょうか? ジンジン博士も大変がっかりしてしまいました。...
2020/02/23
 新型コロナウイルスが世界中を騒(さわ)がせていますが、世界保健機構(ほけんきこう)(WHO)という団体(だんたい)が、「『パンデミック』ではなく『インフォデミック』に気を付けて」と呼(よ)び掛(か)けています。...

2020/01/26
 2020年1月14日、Windows7のサポートが終わりました。Windows7は、2009年にマイクロソフトから発売されたパソコン用のオペレーティングシステム(OS)のことです。パソコンとアプリケーションのなかだちをしたり、プリンターなどの周辺機器を制御(せいぎょ)したりする役割(やくわり)をになっているソフトウエアです。ネットワーク管理やセキュリティーを担当(たんとう)するとても大切な役割もあります。では、Windows7のサポートが終わると、どんなことが起こるのでしょう?  一番大きいのはセキュリティー更新(こうしん)プログラムが提供(ていきょう)されなくなることです。非常(ひじょう)に残念なことですが、Windowsに限(かぎ)らずほとんどのソフトウエアには「脆弱性(ぜいじゃくせい)」と呼(よ)ばれる弱点が存在(そんざい)します。そして、その弱点が見つかるごとにそれをおぎなうための修正(しゅうせい)プログラムが提供されます。それがセキュリティー更新プログラムです。これが提供されなくなるということは、パソコンが非常に危険(きけん)な状態(じょうたい)になるということです。ウィルスに感染(かんせん)してしまったり、悪意ある人からの攻撃(こうげき)を受けたりすることになります。ただ、サポートが終了(しゅうりょう)してもパソコンは使えるので、そのまま使われているパソコンもあるようです。日本マイクロソフトの発表によれば、2020年1月の段階(だんかい)で国内では1300万台以上のパソコンが使われているとされています。ちょっと心配ですね。  ほかに、今後発売される周辺機器やソフトウエアがWindows7では使えなくなるでしょう。 (ITサポートさが・陣内誠)
2019/12/29
 今年がもうすぐ終わります。いろいろなことがあった2019年でしたが、皆(みな)さんにとってどんな年でしたか。...

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