「ふるさと納税」お返しの品:国産十種類の雑穀で作った味噌

国産十種類の雑穀で作った味噌


丸秀醤油は百年間、最も”おいしい醤油”の造り方である 天然醸造方式を今だに守りつづける蔵元です。
私達は、微生物の自然の営みや、時間の偉大さにはとてもかなわないことをよく知っている会社です。
発酵や醸造の世界には、人智や科学ではとても及ばない事が、あまりにも多く存在していることを体験させられます。

佐賀県産大豆・米・大麦をはじめ全て国産の雑穀を原料とし、創業以来110余年続く天然醸造で熟成したお味噌です。 

 

提供:丸秀醤油(株)

いま、雑穀の魅力があらためて見直されてきました


免疫力を高めるといわれる強い生命力を持つ雑穀

雑穀は、人間に必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸・繊維質が豊富で、免疫力を高め、環境ホルモンなどの有機物質を吸収して排出する力も強いことが知られています。

乾燥地や高地・やせ地でもよく生育する生命力を持ち、抵抗性が強く保存性もよい、これらの雑穀を原料として百年以上、天然醸造を守り続けて来た丸秀醤油が、皆様の健康を願って伝統の技術と経験を生かして大切に麹をつくりました。

 

おいしくて現代人に必要な栄養成分がたっぷりの十種雑穀味噌

遥か太古から伝わる力強い生命力を持つ穀物「古代米」。その類い稀なる生命力は、水も乏しい痩せた地でも逞しく育つといわれ、栄養価にも非常に優れています。

中でも黒米は、歴代の中国皇帝が食したといわれ、珍重されていたお米。体に重要なたんぱく質、アミノ酸が豊富な上、艶のある黒髪を育てるといわれています。また2004年前に伝来し、赤飯のルーツだと言われる赤米は、たんぱく質やビタミン・ミネラルを豊富に含み、特にビタミンB2、鉄分に富んでいます。

緑米は、古代米の中でも原種に近いとされる品種。食物繊維やビタミン、鉄、カルシウムが豊富で、甘味のあるのが特徴です。

美味しくて現代人に必要な栄養がたっぷりの国内産原料です


できるだけ近くの原料を使いたかったので、大豆は地元のフクユタカ、緑豆(青丹波)も佐賀県産、黒米、緑米は佐賀県江北町の武富勝彦さんが栽培されたもの(収穫量が、少ない時は、国定農産さんから分けてもらいます)大麦、粳米は、筑紫平野で穫れたもの、赤米は、福岡県二丈町から、あわは、隣の長崎県産です。

はと麦とひえは、近くであまり栽培されていませんでしたので、はと麦は岡山から、ひえは、岩手産を使っています。

塩は、長崎県五島の海から作った塩を使いました。

雑穀味噌のお取り扱いについて

このお味噌は、生きていますので徐々に熟成が進行していきます。

おいしいと感じられた時、冷蔵庫または冷凍保管されますと熟成が止まり、このままのおいしさが保たれます。

冷蔵庫に入らない場合は、直射日光を避け、風通しがよくできるだけ涼しい場所に保管してください。

 

味噌の中や容器との接触面に、白い斑点がでてくることがあります。

これは、うま味成分が結晶化したもので「チロシン」といいます。カビではありませんのでご安心してお召し上がりください。

 

味噌の表面にカビのようなものが生えてくることがあります。白色のものは酵母の塊です。そのまま味噌に混ぜ込んで食べていただいて結構です。ただし、緑色や黄色の綿毛のようなものはカビですので取り除いてください。


 

国産十種類の雑穀で作った味噌

 

【容量】

十穀味噌4kg